フェルメールは日本のどの美術館で見れる?次回の展覧会はいつ?【世界ふしぎ発見!】

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こんにちは!ちるです!

突然なんですが、作家さんの手によって生み出された絵画などの美術作品を実際に生で目にすると、パワーというか魂を感じることがあります。

その作品を手掛けている画家の想いが強く強く込められているのだなぁ〜と思いながら作品を拝見するのですが、遥か昔に描かれた絵画にもその想いが強く残っているのは本当にすごいことだと思います。

描かれた当時からもう何百年も経っているのに、まだ画家の魂が残っているのか!と。

だからこそ多くの人々を魅了し、現代でも愛され注目されているんですよね〜

そんな画家の中の1人がヨハネス・フェルメールなんですが、フェルメールの絵画といえば、青いターバンのようなものを頭にまいた女性の姿が印象的な真珠の耳飾りの少女を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

6月10日(土)放送の「世界ふしぎ発見!では、そのフェルメールの贋作事件について俳優の安田顕さんがミステリーハンターとして謎を解き明かしていくそうです。

どんな謎が隠されているのか、そして真相はどうなるのか…が気になるところなんですが、それは放送を見ながら楽しむことにします♪

ですが、世界ふしぎ発見!で紹介されたフェルメールの絵画を実際に見てみたいですよね?!

ということで、今回は、6月10日(土)放送の「世界ふしぎ発見!」で紹介されたフェルメールについて、

  • 日本でフェルメールを見れる美術館はある?
  • 次回の日本でのフェルメール展覧会はいつ?

を調べてみましたので、気になる方はぜひ最後までご覧ください!

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日本にフェルメールがある美術館はない?!

6月10日(土)放送の「世界ふしぎ発見!では、フェルメールの贋作事件について、俳優の安田顕さんが真相に迫っているのですが、そんなフェルメールの絵画は日本美術館で見ることができるのでしょうか?

最初に結論を申し上げますと、日本にはフェルメールを所蔵している美術館はないんです。

国立西洋美術館(東京・上野)には、フェルメールが描いたと言われている聖プラクセディスが所蔵されています。

ですが、この「聖プラクセディス 」は、本当にフェルメールの作品なのかは、はっきりとわかっていません

東京・上野の美術館に所蔵されている「聖プラクセディス」だけが日本にあるフェルメールの作品かもしれないので、本当にフェルメール作であるかの真偽がわからない限り、「日本にはフェルメールの絵画はない」としか言えないようです。

もし、この作品がフェルメール作であるということが発見されれば、東京・上野にある国立西洋美術館が日本で唯一のフェルメールを所蔵する美術館になりますね!

日本では今のところはフェルメールを見ることは叶いませんが、オランダアメリカなどに行けばフェルメールの作品を生で見ることができます。

各国の美術館のフェルメール作品所蔵数を見てみたら、オランダとアメリカの所蔵数が多いと感じたので、美術館ごとに見れる作品をまとめてみたいと思います。

★フェルメール生まれの地<オランダ>で作品を見る★

美術館作品名
マウリッツハウス美術館「真珠の耳飾りの少女」
「デルフトの眺望」
「ディアナとニンフたち」
アムステルダム国立美術館「牛乳を注ぐ女」
「恋文」
「小路」
「青衣の女」

★<アメリカ>でフェルメールの作品を見る★

美術館作品名
メトロポリタン美術館「眠る女」
「信仰の寓意」
「水差しを持つ女」
「リュートを調弦する女」
「少女」
フリック・コレクション「士官と笑う娘」
「中断された音楽の稽古」
「婦人と召使」
ワシントン・ナショナル
ギャラリー
「手紙を書く女」
「赤い帽子の娘」
ライデンコレクション「ヴァージナルの前に座る若い女」

フェルメールが生まれたオランダよりもアメリカの方が作品の所蔵数が多いのがちょっと不思議な感じですね…

美術館で一般公開されている限り、フェルメールの作品を生で見ることができる機会があるといのは嬉しいですよね♪

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次回のフェルメール展覧会はいつ?

6月10日(土)放送の「世界ふしぎ発見!で紹介されたフェルメールの作品なんですが、残念ながら今のところは日本の美術館には所蔵されていないことがわかりました。

「オランダやアメリカなどの美術館に行かないと見ることはできないのか…」とお金も時間もかかる海外旅行には、なかなか手を出しにくいなぁと思います。

ですが、日本でもフェルメールの作品を生で見ることができるチャンスはあるんですよ!

それが、フェルメール展です!!

前回、日本にフェルメールの作品が集結したのが2022年の4月〜11月で、北海道・大阪・宮城で開催されていました。

あくまでも私の感覚と予想になってしまうんですが、このような特別な美術館展のイベントは、毎年のように開催されている印象があります。

なので、フェルメール展」もまた日本で開催されるのではないかと予想しています。

ただ、開催の時期については2023年の間は難しいのかも?と感じています。

というのも、つい先日の6月4日までオランダのアムステルダム国立美術館展で、史上最大の「フェルメール展」が開催されていたので、終了後すぐに絵画を新しい展覧会に向けて国外に持ち出すということは考えにくいかなぁと思います。

ですが、史上最大の「フェルメール展」ですから世界規模でこれから巡回していくということも考えられますね!

もし、オランダで開催されていたフェルメール展」が日本にも巡回するなら、日本で開催されるのは、早くても2023年の年末もしくは2024年に入ってからなのではないかと予想しています。

今のところは、日本での開催は決定されていませんので、日本でもフェルメールの作品を実際に見ることができる日を楽しみに待ちましょう♪

「今すぐフェルメールの作品を見てみたい!」という方は、こちらの本もチェックしてみてください♪


解説もついていますので、よりフェルメールの作品を楽しむことができますよ♪

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「世界ふしぎ発見!」でフェルメールの謎に迫る!

6月10日㈯の「世界ふしぎ発見!では、俳優の安田顕さんがミステリーハンターになっているんですが、実際にオランダまでロケをしに行って、フェルメールの贋作事件について謎を解き明かしていきます。

詐偽をテーマにした映画やドラマの世界だと、美術品の贋作をめぐる事件は定番だと思うのですが、実際に贋作を製作する人がいるというのが、かなり驚きました。

テレビの世界だけのお話しだと思っていたんですが、実際に贋作にまつわる事件があったなんて…

「世界ふしぎ発見!」で紹介されたフェルメールの絵画については、放送終了後にあらためてまとめていきたいと思います。

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日本でフェルメールを見るためのまとめ

今回は、6月10日(土)放送の「世界ふしぎ発見!」で紹介されたフェルメールについて、

  • 日本でフェルメールを見れる美術館はある?
  • 次回の日本でのフェルメール展覧会はいつ?

を調べてみました!

  • 日本には、フェルメールの絵画を所蔵する美術館はないと言われています。
    • ですが、国立西洋美術館(東京・上野)に所蔵されている「聖プラクセディス」がフェルメール作だとはっきりとわかれば、日本に所蔵されている唯一のフェルメール作品となります。
  • 2023年フェルメール展がいつ日本で開催されるかは、今のところ未定です。
    • オランダで史上最大規模のフェルメール展が開催されていましたので、もしかしたら日本にも巡回する…かも?と予想しています。

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