【セブンルール】岡嶋かな多(作詞作曲家)が作る曲の値段は?

歌手

こんにちは!ちるです!

私は音楽好きなので、移動するときのイヤホン&音楽は欠かせない感じなんですが、普段、音楽を聴いているとき、「アーティストの歌がコチラの耳に届くまでに多くの人が関わっているはず!」なんて意識したことはありません。

制作に携わった全ての大人たちが、アーティストがMステに出演するときに一緒にテレビに映るわけじゃないから、ついつい忘れちゃう。

制作にかかわる人は「裏方」というお仕事だから、表舞台に出ないのは当たり前かもしれないけど、今回、その裏方」の一人である作詞家・作曲家岡嶋かな多さんに【セブンルール】がスポットを当ててます!

アーティストの曲を1曲作るとき、歌詞とメロディーが不可欠だと思いますが、岡嶋かな多さんは裏方のお仕事として、アーティストに楽曲を提供し、それが次々とヒットしているということなんですが、一体そのヒット曲はおいくらで作成されたのか・・・気になる!

ということで、今回は、岡嶋かな多さんが作詞作曲する曲のお値段について調べてみましたので、最後までご覧くださいね~!

岡嶋かな多が作る曲の値段は?

そもそも、「曲をつくってもらう」というとき、作詞と作曲にどのくらいのお金がかかるんでしょうか?

プロとアマチュアで金額の差がかなりありましたよ~!

作詞・作曲の制作料の相場

<①個人で楽しむ場合>

あくまでも趣味レベルで、オリジナル曲の制作を依頼して楽しむ場合は、500円~30,000円ほどの金額がかかります。

※「趣味レベル」というのは、商用目的でないということ。

<②プロの場合>

プロが曲作りを依頼する場合、「音楽制作会社」「レコード会社」が制作することがほぼ100%だと思います。

アーティストの中には、自分で曲作りをしている方もいますが、それでもレコード会社と一緒に収録したりしますよね。

さて、「音楽制作会社」に曲作りを依頼した場合にかかる金額ですが、最低でも20,000円です。

あれ?思ったよりリーズナブルな感じがしますよね?

音楽のプロがそろう音楽制作会社で曲を作ってもらうのに、20,000円で作ってもらえるなんて・・・!

商用目的でない個人の方もお金さえ払えば作ってもらえそうだし、駆け出しのアーティストにとっても嬉しい金額。

「レコード会社」の場合はというと、最低でも50万円はかかり、多いと100万円を超える制作費が費やされるという・・・!

たった1曲のために、最低でも50万円を使うって、こりゃすごい金額ですね。

でも、これだけのお金を使っても、ヒットすれば(きっと)余裕で回収できる(はず)からこれだけの金額を投入できるんでしょうね~

岡嶋かな多が作る曲の値段は?

音楽業界のお金の動きが桁違いということがわかったところで、岡嶋かな多さんに制作依頼をすると一体おいくらになるのか、について予想してみます!

現在、岡嶋かな多さんはフリーの作詞家・作曲家として働いてますが、「株式会社MUSIC FOR MUSIC」という音楽制作会社と業務提携されているんです。

ということは、ものすごく単純に考えると、

音楽制作会社に曲の制作を依頼する場合は最低20,000円だったから、岡嶋かな多さんへの依頼も20,000円から頼めるのでは?!

・・・となっちゃいますが、数々の名だたる超大物アーティストのヒット曲を手掛けてきた、ヒットメーカーの岡嶋かな多さんが20,000円なはずはないですよね。

そう考えると、岡嶋かな多さんへの依頼は「レコード会社」並みだと予想できると思うんですよね。

なので、最低でも1曲50万円なのではないかなぁ~と予想しています!

もし、岡嶋さんがレコード会社に勤めていたら、一般人が曲の制作をお願いすることはほぼ不可能だと思うのですが、音楽制作会社と業務提携をしているなら、「一般人でも頑張ってお金を払えば曲を作ってもらえるのかも・・・!」などと妄想してみたけど、金額的に無理だろうなぁ~

それでも、「お金さえあれば、もしかしたら・・・!」と思うと夢が広がりますね!

岡嶋かな多さんに楽曲制作を依頼する際の予算や金額などは、公式に発表されているわけではないので、あくまでも楽曲制作にかかる費用の相場からの予想になりますのでご了承くださいね。

まとめ

今回は、音楽業界の裏方で活躍する岡嶋かな多さんに曲の制作を依頼する場合、どのくらいの金額になるのかについて調べてみました。

音楽の世界は謎のベールに包まれているので、はっきりとした金額が公表されておらず、予想という形になってしまいましたが、ヒットメーカーの岡嶋かな多さんだからこそのお値段なのではないかな、と思います。

これからの岡嶋かな多さんが生み出す曲たちが、どのくらいヒットするのかを今後も楽しみですね~!

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